新聞から読み解く「鹿児島の近現代」

鹿児島大学 法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター編

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仕様
A5判・並製・カラー口絵4頁・本文288頁
発行
2026年9月
刷り
初刷り
ISBN
978-4-907597-24-5 C0021

オールドメディアが、面白い! そのとき鹿児島の新聞は、何を伝えていたのか?

西南戦争、大正の大噴火、大正10年の天皇行幸、鹿児島の新聞小説、戦前戦後の報道の功罪。大正時代の鹿児島人の数々の醜聞記事。そのとき新聞は、確実に鹿児島の「今」を伝えていた。SNS全盛のいま、新聞の価値を再評価する。鹿児島は、近現代がよく似合う。


90点を超す明治・大正・昭和の新聞記事を掲載。眺めるだけでも面白い!

著者紹介

鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター

2022年10月に鹿児島大学に設立。教育研究基盤整備事業と地域マネジメント教育推進事業の二つの柱を立て、旧藩時代から明治・大正・昭和に至る近代化に関する歴史的遺産、地域的特徴のある文化、世界に誇れる自然環境など、鹿児島の地域資源を用いた教育研究活動を推進する。

目次

  • 第一部 新聞のはじまり
  • 第二部 西南戦争、大正噴火と鹿児島の記者
  • 第三部 天皇が鹿児島にやってきた
  • 第四部 鹿児島の新聞小説
  • 第五部 鹿児島の新聞は戦争をどう報じたのか
  • 第六部 新聞が伝える人々・社会・時代
  • 第七部 新聞からみた近代鹿児島の街

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